かしこいおうちのどうぐ:せんぷうきとでんわ
おうちのどうぐは、まいにちのくらしをべんりにしてくれるよ。キュブロイドのブロックで、くるくるまわるせんぷうきと、おもちゃのでんわをつくろう!
学ぶこと
- おうちでやくに立つどうぐについて、はなしてみよう
- せんぷうきをつくって、アプリでまわしてみよう
- おもちゃのでんわをつくって、音とLEDのえをプログラムしよう
じゅんびするもの
- DCモーターブロック
- LEDブロック
- サウンドブロック
- かたちブロック・つなぐブロック(「じゅんびするもの」を見てね)
- 「Coding Cubroid AI」アプリが入ったタブレット

おうちのどうぐ
先生向けメモ
小学1〜2年生、授業約2回分(扇風機+おもちゃの電話)。釜山(プサン)教育庁の夏休みプログラムの授業をもとにしています。AIは使わない、はじめてのコーディングの授業です。
授業の約束:1) 楽しく参加する。2) 「できる!」「手伝ってください」と言う。3) 回っている部分にさわる前に、モーターを止める。4) 終わったらブロックを片づける。
おうちでは、どんなどうぐをつかっているかな?
みんなで、なまえをいってみよう!




おうちのどうぐがなかったら、どうなるかな?


せんたくきがないと、手でせんたくしないといけないよ。じかんがかかって、たいへんだね。せんたくきがふくをあらってくれるから、あそぶじかんがふえるよ。
せんぷうきをつくろう

せんぷうきは、どうやってうごくのかな?

- 1. でんきでんきで、モーターがうごくよ。
- 2. はねくるくるまわるはねが、かぜをおこすよ。
- 3. かぜかぜがあたると、すずしいね。
ブロックをしょうかいするよ
DCモーターブロック「やあ! ぼくはくるくるまわって、もけいをうごかすよ。」



つなぐブロックみじかいもの、ながいもの、十字、Tの字があるよ。もけいのぶぶんをつなぐよ。
うすいつなぐブロック小さいけれど、やくに立つよ! ブロックとブロックをつなぐよ。
じゅんびするもの
- × 1

- × 2

- × 2

- × 2

せんぷうきをくみたてよう





せんぷうきをまわそう
「Coding Cubroid AI」アプリをひらこう
アプリをひらこう。
グループばんごうをあわせよう
ブロックにはってあるばんごうとおなじばんごうを、「Group Number」(グループばんごう)に入れよう。

ブロックをつなごう
右上にある、くさりのかたちのアイコンをおそう。
💡 はじめるまえに、つかうブロックがつながっているか見てみよう。アイコンがはいいろのときは、まだつながっていないよ。


「Control Stage」をえらぼう
むらさきの「Control Stage」(コントロールステージ)をおして、せんぷうきをうごかしてみよう。
やじるしをおしてみよう
やじるしをおして、モーターがどうまわるか見てみよう。
💡 まわっているはねに、ゆびやかみのけ、ふくがあたらないように気をつけよう。

おもちゃのでんわをつくろう

でんわは、どんなふうにやくに立つのかな?



ブロックをしょうかいするよ
LEDブロック「やあ! ぼくはLEDでえをかくよ!」
サウンドブロック「やあ! ド、レ、ミ! ぼくはメロディーをえんそうするよ。」
じゅんびするもの
- × 1

- × 1

- × 2

- × 2

- × 2

- × 1

- × 1

でんわをくみたてよう




でんわをプログラムしよう
ブロックをつなごう
サウンドブロックとLEDブロックをつなごう。2つともつながっているか、たしかめよう。

4ばんのステージをえらぼう
「Coding Stage」(コーディングステージ)で、オレンジの4ばん(LED+サウンド)をえらぼう。

さいしょのめいれいをためそう
「ド(DO)」のような音をえらんで、さいしょのマスに入れよう。それから、スタート(▶)をおそう。

プルルル! でんわの音をつくろう
おもちゃのでんわのパターンをつくろう。音:ド(DO)→ ミ(MI)→ ソ(SOL)。LED:にこにこがお → ハート。
💡 どうなるか、先によそうしてから、ためしてみよう。めいれいを1つかえると、なにがかわるかな?

クイズ
Q○かな? ×かな? DCモーターブロックは、音を出すブロックだよ。
答えを見る
×(ちがうよ) — DCモーターブロックは、くるくるまわるよ。音を出すのは、サウンドブロックだよ。
Qおうちのどうぐではないものは、どれかな? (1) せんぷうき (2) せんたくき (3) しんごうき (4) そうじき
答えを見る
(3) — しんごうきは、おうちの中ではなく、みちにあるよ。
かたづけよう!

レッスンクリア!
組み立てて、プログラムして、ためしてみたかな? タップして記録しよう。




